スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 | page top
烽火をあげろ!鞠智城!
古代の烽火100キロつなぐ 大宰府~鞠智城跡
(くまにちコム)


(くまにちコム)

このニュースを読んで「タイムスクープハンター」の烽火の回を思い出した。

その回も対馬が舞台で当時の人間が命がけで烽火を上げていた。

現在の通信手段を考えると当時用いられていた烽火の余りにも原始的な方法に思わず笑ってしまう。

しかし「タイムスクープハンター」のリアルな描写を思い出すとそう笑ってもいられない。

便利になった通信手段だが、便利になりすぎてあたふたしているのはそれを作った人間なのだ。

とは云うものの携帯が無いと何となく不安になる自分が何か嫌だね(^_^.)

あ、たまたまお盆にここに行ったんだ、暑くて、腰が痛くて30分程しか居なかったけどね・・・(-_-;)





古代の烽火100キロつなぐ 大宰府~鞠智城跡

煙や炎を使った古代の通信手段「烽火[のろし]」の実験が28日、山鹿市と菊池市にまたがる古代山城・鞠智[きくち]城跡と福岡県の大宰府政庁跡を結んであり、約1時間かけて約100キロのリレーに成功した。

これだけの遠距離を結んだ大規模な実験は全国でも例がないという。

両市に全国の約30自治体が集まって10月に開く「古代山城サミット」のプレイベントとして県などが開催。

21日に予定していたが、雨天のため延期となっていた。

烽火は「日本書紀」にも記述がある古代の通信ネットワーク。

九州では、外敵の侵略に備え、大宰府や大野城(大野城市など)、基肄[きい]城(佐賀県基山町など)と鞠智城を結んでいたとされる。

対馬(長崎県)の防衛隊が唐と新羅[しらぎ]の侵攻船団を発見、大宰府に急を知らせる烽火が届いたという古代さながらの想定。

午前10時15分、同政庁跡で最初の烽火が上がり、約2~13キロ離れた12カ所の中継地で次々と烽火や合図の旗が確認されていった。

同11時10分、鞠智城跡の八角形鼓楼(高さ16メートル)に上っていた見張り番が約12キロ離れた最後の中継地・米野山(山鹿市)からの煙を確認。

鼓楼近くの烽火台に火が入れられ、竹やスギの葉を燃やした白煙が空高く立ち上って到着を知らせた。

各地の映像は鞠智城跡に中継され、約150人が見守った。

古代の交通路に詳しい鶴嶋俊彦・人吉城歴史館長は「時速100キロでリレーできたのは、烽火が遠距離の通信手段として有効だったことを示す。意義ある実験だった」と講評した。

(くまにちコム)

人気ブログランキングへ
にほんブログ村 地域生活(街) 九州ブログ 熊本県情報へ
スポンサーサイト

テーマ:熊本のこと - ジャンル:地域情報

[2011/08/30 00:05] | 熊本よかとこ! | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
<<旗・旗・旗 | ホーム | 「サポーター辞めたの!?」>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://mizu8055.blog42.fc2.com/tb.php/172-2763c4e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。